製品情報

印刷部.NETのシステムについて

印刷部ドットネットのクラウド型名刺発注システムなら、名刺発注管理者の負担を軽減することができます。

名刺作成を外注する場合、一般的な流れは次の通りです。
「デザイン・レイアウトの決定」→「FAXまたはメールで依頼」→「掲載データ作成」→「校正・確認」→「発注」→「納品」

そして、初回注文の後は、名刺が不足してきたら随時追加発注していくことになります。
追加発注の際、デザインやレイアウトに変更がなければ次のような流れになります。
「掲載データ作成」→「FAXまたはメールで依頼」→「校正・確認」→「発注」→「納品」

総務や庶務の名刺発注管理者は、上記の手続きを一手に担っています。
印刷業者と社員とをつなぐ窓口として、社員から名刺の注文を頼まれるたびに、こういった面倒な手続きを繰り返さなければなりません。
数多くの社員を抱える会社の場合、管理者にかかる負担は決して小さくないのです。
ところが、印刷部ドットネットのクラウド型名刺作成システムを導入すれば、管理者の手をほとんどわずらわせることなく名刺を追加発注できるようになります。

印刷部.NETシステム概要

■作業権限の設定もできます

印刷発注者、承認者、管理者の権限を割り当てることができます。
これにより未承認の発注を防ぎ、管理者は名刺データと社員情報を一括管理することができます。

 

権限を設定すれば、各社員が自分で名刺の発注手続きができる

印刷部ドットネットでは、「印刷発注者」『承認者」「管理者」という3つの権限を割り当てることができます。
各社員を印刷発注者として設定しておけば、一人一人が自由にクラウド型名刺作成システムにログインして、必要なときに必要な分だけ名刺の発注を申請することができます。
前回と同じ名刺なら、履歴からスムーズに手続き可能。データの変更が必要なときにも、プレビュー画面で視覚的に確認しながら修正できるので簡単です。

承認者が申請を承認すれば発注完了

社員が申請した名刺の発注は、承認者が承認して初めて印刷部ドットネットへ発注されます。
そのため、未承認の名刺が勝手に発注される心配はありません。
承認者には、総務部長や庶務部長など、名刺作成業務を担当する部署の責任者を割り当てると良いでしょう。
なお、承認手続きも、クラウド型名刺作成システムを通じて簡単に行うことができます。
このように、印刷発注者と承認者を設定することによって、管理者の負担が大幅に軽減されます。

名刺データ登録は一括操作可能。数百人分の名刺データもらくらく登録できます。
詳しく見る

システム機能と権限について

一般社員
承認担当
管理者
名刺注文の申請
パスワード変更
承認・注文
×
注文履歴管理
名刺データ
管理
名刺データ削除
×
×
名刺データ
作成/
更新
×
×
社員マスタ 管理 社員マスタ管理
社員マスタ
登録/
更新

例:◎ 全ての機能を使用可能 ○ 自分の管理範囲内で使用可能 △
ログインをした本人のみ × 使用不可

 

必要環境(2015年1月時点)

OS Microsoft Windows [管理・発注ともに対応]
MAC OS [管理・発注ともに対応]
iOS (iPad・iPhone)/Android [発注のみ対応]※上記以外のOSでは、正常に動作しない場合があります。
ブラウザ/Windows対応 Microsoft Internet Explorer 8~11
FireFox 3.5~最新版
Safari
GoogleChrome
※上記以外のブラウザでは、正常に動作しない場合があります。
ネットワーク インターネットに接続できる環境が必要です。