データを一括操作できるからスピーディー

会社名、部署、役職、名前、会社住所、会社電話番号、会社FAX番号、会社ホームページのURL、個人の携帯電話番号、個人のE-mailアドレス・・・
こんなにたくさんのデータが、一枚の名刺には含まれています。また、裏面に支社や支店の情報を入れたり、事業や商品の紹介文を記載することもあるでしょう。
一人分の名刺でもこれだけのデータを含んでいるのですから、社員数十人分、数百人分の名刺を作成するためには、膨大な量のデータを扱わなければなりません。

印刷部ドットネットのクラウド型名刺印刷システムには、社員データの登録から管理まで、スムーズに行える機能が満載。データを一括管理することによって、名刺作成を効率化することができます。

■Excelやcsvのデータをインポートできるから、データ登録がらくらく

印刷部ドットネットでは、システム上のデータベースに登録した社員データをもとに、名刺を作成します。
その際、各社員のデータを一つ一つデータベースに入力していく必要はありません。Excelなどの表計算ソフトでまとめたデータをインポートして、一括登録することができるのです。
近年では、多くの会社が社員の個人情報をデータ化して管理していることでしょう。そのデータを加工・編集して、名刺作成に必要な社員データをまとめればOK。
Excelなど、普段の業務で使い慣れたソフトで作業してからインポートできるので、スムーズにデータを登録することができます。

■データの修正・変更はデータベース上で簡単に

印刷部ドットネットのシステムに備わったデータベースは、データの更新機能も充実。登録済みの情報から該当する社員のデータに素早くアクセスして、簡単に修正・変更することができます。

なお、各社員を印刷発注者として設定しておけば、自分のデータを自分で更新することができるので、管理者の手をわずらわせる心配はありません。
また、部署名や会社住所などを変更したいときは、管理者が全社員のデータを一括操作して変更することができます。

csvでの一括登録が可能だから、他社からの乗り換えもスムーズに行えます。